投資の基本は分散

日本人はどうにも「貯蓄」が好きで「投資」に尻込みしがちな傾向があります。
先進国であり、お金を持っている国でありながら、世界的に見ると投資人口も投資金額も非常に少ないという統計からこれは明らかです。
では、何故これほどまでに投資というものが利用されていないのでしょうか。
その背景には、「投資」というものを何か危険なものであるかのように理解しているということが関係しているでしょう。
確かに投資というのはリスクが伴うものです。

全くノーリスクの投資というものはこの世に1つも存在しません。
そのことを理解している事自体は重要なことです。
ただ、実際のリスク以上にリスクがあるものであると誤認してしまっているのは投資機会を損失していることであり、折角のお金を殖やすことが出来る機会を捨ててしまっていることにも繋がります。
そこでここでは、投資を行うという場合、どのようなことを知っておくべきなのか、ということについて紹介します。

まず投資について重要なのは、基本的にリスクとリターンが表裏一体になっているということです。
リスクが大きい投資ほどリターンが大きくなり、小さい投資であれば小さくなります。
これをいかにバランスよく行うことによって、リスクを分散し、リターンを得るかということが重要なポイントとなるわけです。
そのため、まず大前提として「投資先の分散」ということが必要になります。
一箇所に投資をすると、何かあった時に大きな被害を被ることになります。



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